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RustDesk Server Pro 1.5.0 の ACL 強化
ユーザーグループに加え、ユーザー単位の ACL とデバイスグループに対応しました。

RustDesk Server Pro 1.5.0 をリリースしました。
変更履歴
- デバイスグループとその ACL を追加
- ユーザー単位のきめ細かな ACL を追加
- デバイスグループのポリシーを追加
- 並べ替え可能なテーブルを追加
- メールアドレスが競合した場合に OIDC を既存アカウントへリンク
- ID で
-を許可 - OIDC の名前が null の場合の失敗を修正
デバイスグループは RustDesk Server Pro 1.5.0 の新機能です。従来はシンプルさを重視し、ACL(アクセス制御リスト)の管理にユーザーグループだけを使用していました。しかし、大規模組織では権限設定が煩雑になります。そこで 1.5.0 ではデバイスグループとユーザー単位の ACL を導入しました。デバイスをグループ化してポリシーを適用でき、大規模環境の管理が大きく向上します。
各デバイスはユーザーとの関連付けに加え、1 つのデバイスグループへ割り当てられます。特定デバイスへのアクセスを制限または許可するなど、追加ポリシーを設定できます。ユーザー単位の ACL により個別の権限も設定でき、柔軟性と制御性が高まりました。



